歴史の分岐点となろう日

こんにちは

パパゲーノです。

 

今回は今日の日本の行く末を決める

大きな選挙の結果について書こうと思います。

 

某政党が圧勝のようです。

 

国民主権から国家主権へ

改憲増税

医療費削減や言論統制

大企業優遇や従米軍拡

そして戦争ビジネス

 

強いものをさらに強く

弱いものをさらに弱く

命は守り守られるべきものではなく

国家に捧げるべきものとなっていくのでしょう。

 

ただそれも国民が選挙で示した結果。

 

印象操作に騙され
選挙情勢ニュースに流され
また無関心な人々が選択した結果。

 

その結果がどれだけ自分たちの生活を苦しめようと

責任の自覚はない。

 

選挙のたびに感じる

やりきれない悔しさと虚しさと無力感。
そして正しいことが通らない世界へ
嫌気がさす。

息をするようにため息を吐き続ける。

日本の破滅は止まらなさそうだ…

 

子どもたちの住むこの国はどうなるのだろう。

 

ミサイルを増やすことが
本当に私たちの生活を守ることなのだろうか。

 

隣の国との関係を煽って
本当にこの国は平和になるのだろうか。

 

憲法9条があるから

戦争にならずに済んでいる現状に無自覚で

憲法を改正して軍事化を進めることが
むしろ外国を挑発することになる

ということまで考えが及ばない。

 

平和ボケな考えで投じた一票が

周りの国の緊張を生み

莫大な防衛予算の正当化に利用される。

その結果軍需産業を優遇し

戦争ビジネスへと身を投じていく。

 

その資金は当然税金。

さらなる増税

社会保障や教育、経済生活支援などが削減。

 

国民の命を守るためだった防衛が

医療介護福祉などの削減により

命を繋ぐことを諦めざるを得ない

生活困窮を招く。

矛盾してはいないだろうか。

 

当然実際に戦争になるかどうかはわからない。

でもこの国がいつでも戦争をできる状態にある

ということが国民の生活を苦しめる

のではないだろうか。

 

今回の選挙だけではないが

毎回の選挙は改憲を問う選挙であり
一人ひとりの命に関わる選挙である。

 

憲法9条を堅持し

平和な生活を守ることができるかどうかは

私たちのその一票次第なのだと思う。